まちの花屋さん
- relate-all
- 2 日前
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長年お世話になっていた花店が閉店されることになり、先日予約をした花束が最後のお付合いとなりました。同世代の店主が一人で切り盛りされ、花や木について質問するといつも丁寧に教えていただきました。なにより、店主がつくられるブーケは上品で美しく心が和むものばかりでした。決して愛想が良いと言う訳ではないですが。その仕事ぶりには花への熱い思いが溢れているように感じていました。今後は全く別の仕事に就かれるそうですが、その技術と思いが途切れるのは残念です。少し調べてみると、全国でもまちの花屋さんは年々減少しているようです。後継者問題や新規参入の異業態との競合など様々な課題があるのだと思いますが、花と笑顔がある暮らしを持続・発展させるための知恵を地域全体で考えていきたいものです。




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