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ライフとワーク

新年度が始まりました。スーツ姿で颯爽と歩く新社会人を見かけると改めて初心を忘れずチャレンジを続けようと思います。

さて、最近では企業選びのポイントとして、会社の「理念」や「成長性」と並んで「仕事と生活のバランス」が重視されているようです。それにあわせて、独自の休暇制度を導入する会社も増えているようです。

少し調べてみたところ、勉強休暇や育自分休暇など自己啓発を促す休暇、誕生日休暇やアニバーサリー休暇など自分や大切な人の記念日に使える休暇、さらには、二日酔い休暇や失恋休暇など心身をリセットするための休暇もあるようです。様々な場面に応じたリフレッシュが必要ということですね。

そんななか、特段の理由がなくても誰もが月1回好きなタイミングで休むことができる「なんとなく休暇」という制度を導入している企業があるそうです。この休暇は翌月に持ち越せないそうですが、なんと9割の社員の方が毎月取得しているそうです。

休むことが特別ではないという風土が醸成されることで、新しい文化が生まれるのだと思います。



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